40代ダイエットが成功確率の低い理由

女性にとって、ダイエットはいくつ何歳になっても美を追及するための1つの要素です。人間が太るのは、基本的には消費カロリーを遥かに超える摂取カロリーをしていると言う事に尽きます。
摂取カロリーと消費カロリーのバランスが取れていれば、太る事はないのです。痩せるためのダイエット方法は、年齢に関係なく、消費カロリーを増やすための運動方法や、空腹感を減らして摂取カロリーを抑えられる食事方法などの提案が色々となされているのです。

ダイエットに成功する人もいれば、色々なダイエット法を試みても3日坊主で終わりダイエットに成功しない人も沢山います。特に40代ダイエットは3日坊主で終わり、成功する確率が低いのです。
例えばケーキを食べる時に、今日だけ食べて、明日からダイエットを真面目に行いますとか、ウオーキングで十分カロリー消費をしたので、1つぐらいはOKよと言った会話が仲間の間で交わされるようになるのが、40代なのです。

こうした人に限って、私は水だけ飲んでいても太る体質なのとか、息をしているだけでも太っちゃうのと言った冗談を言う事も多いものです。水だけ飲んでいて太る訳など無いのです。
40代になれば、多くの女性が結婚もし、太りたくないと言う気持ちはあるものの、真剣にダイエットなど考えていないのが実態なのでしょう。あいさつの様に仲間内でダイエットを話題にしても、本当にダイエットの必要性を感じていない節があるのです。
どんなダイエット方法でも、継続して続ければそれなりの効果が期待できるものですが、3日坊主で終われば当然効果など出るはずもありません。

40代ダイエットが成功しないのは、心の底から美や健康を考えてダイエットしようと言う動機が弱く、それで3日坊主に終わり、失敗する確率が高くなっているのです。
しかし、太り過ぎは様々な成人病の遠因ともなり、中年に差し掛かった40代こそダイエットする必要があるのです。
こう考えると、40代ダイエットはその手段以前に、肥満と成人病の関係をしっかりと勉強し、ダイエットに真剣に取り組む動機付けを行う事だと言えるかも知れません。

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