戸崎裕二と小野里はじめの「創生Project」に危険商材の可能性!

戸崎裕二と小野里はじめの「創生Project」に危険商材の可能性!

創生プロジェクトとは何か?

戸崎裕二氏が立ち上げた創生プロジェクトとは何か。
創生プロジェクトとは無条件で毎日最低3万円の現金&BTCを参加者に分配しようという一大プロジェクトです。このプロジェクトに参加さえすれば誰でも毎月3万円もの金額が手に入るそうです。

本当であれば夢のようですよね、この私も今すぐにでも参加したいわけですが、ちょっと冷静になって考えてみましょう。無条件で毎日3万円以上の金額が手に入るなんて話が果たして本当にあるでしょうか?

お金を受け取る人がいるということはその分お金を支払う人がいるということです。そのお金はどこから出てきているのでしょうか?一日3万円という金額は一月で90万円にも達します。10人がプロジェクトに参加した場合分配者は一月で900万円もの金額を無条件で分配することになるのです。どうやって?どうして?ちょっと理解に苦しみませんか?

単純な疑問から創生プロジェクトについて調べてみました。

特定商取引法に関する記載がありません!

創生プロジェクトについて調べてみてまず目につくところ、それは特定商取引法に基づく表記がどこにもされていないということです。

物はできる限り信用のおけるところから買いたいというものです。産地が分からない野菜、製造メーカーの分からない電化製品よりも産地がどこかはっきりしてる野菜、信用できるメーカーの電化製品を購入したいですよね。

特定商取引に基づく記載がなければ私達は情報を何も得ることができません。売り手の連絡先、身元が分からなければ何かトラブルが合った際それを解決するためのいとぐちを掴むことだってできないわけです。

戸崎裕二氏が本当に実在しているのかどうか、架空の人物なのかどうか、それすら確かめることができないんですよ。

創生プロジェクトには判断材料が何も無い

このプロジェクトではFintech(金融技術革命) 仮想通貨(ビットコイン) APP(アプリケーション)

この3つの力を融合させる事によって誰でも無条件で毎日3万円以上の現金、BTCが分配されるアプリを開発したそうです。

横文字がいっぱい並んでいてなにやらすごそうに見えますが、私達はここから何も読み取ることができません。また、具体的にどういった方法でお金を稼ぐのかも何も知らされないのです。

ビジネスモデルや商材を新しく始める際、私達はなるべく少しでも多くの情報をかき集める必要があります。この業界には本当に稼げるものがある一方で悪質なものも多くあるという事実があるからです。

確実に稼ぐために、私達はFintechのような聞き慣れない見慣れない単語を目にした時にそれはなんなのか、どのようにこのプロジェクトに使われているのかしっかりと把握した上で手を出す必要があります。

ですがこのプロジェクトではそれを知る術がありません。情報は何もなく、私達は本当にそれが稼ぐことができるものなのか判断するための材料を何も手に入れることができないんです。

上で述べたように特定商取引法に基づく表記が無いということを踏まえても手放しでおすすめできるプロジェクトではありません。

情報が無い創生プロジェクトを信用するのは難しい

私達が最も欲しいものは情報です。

どうやって、何を使って、お金を稼ぐのか。なぜ毎日3万円もの金額を手にすることができるのか。このプロジェクトでは何も明かされてはいません。

私には情報を小出しにしているというよりもFintechや仮想通貨、APPというそれっぽい単語だけをそれっぽくチラつかせているように見えました。またこれらの単語も横文字で難しそうに見えますが一つ一つの意味はとても単純でわかりやすいものですしね。

APPなんていってはいますが、スマートフォンのゲームだってAPPです。無理やりそれっぽく体裁を取り繕っているように感じるわけです。少なくとももう少しちゃんとした情報が出てくるまで、手を出すのを控えてもよいのではないでしょうか。

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